組合案内

組合概要

組織名
栃木県石材組合連合会
所在地
事務局
(有)加藤石材店
宇都宮市西原2-2-9
設立
昭和48年7月20日
目的
栃木県内の石材工事業間の連携機関として、所属組合員の
共同の福利増進に必要な事業を行うことにより、経済的地位の向上
及び技能の向上を図ることを目的とする。

 

栃木県石材組合連合会の設立

国及び県においては、年々不足する若年労働者の対策として技能労働力の確保を図るため、職業訓練法に基づき企業内の職業訓練の推進並びに技能検定制度を通じて若年技能者の育成指導を重点事項として諸施策が講じられており、我々業界としても積極的に協力を行い、石材加工職種も検定職種として制度化し石材加工業の健全な発展に寄与する事を目的として、宇都宮支部(47名)栃木支部(14名)佐野支部(14名)、鹿沼支部(22名)日光支部(20名)矢板支部(17名)真岡支部(10名)栃南支部(上三川、壬生、石橋、国分寺、計14名)那須北支部(大田原、西那須野町、黒磯、湯津上、那須、計42名)合計200名が参加して、昭和48年7月20日に設立した。

設立発起人……14名 田村喜雄(宇都宮)、金井勝次(佐野)、笹崎正吉(那須北)、秋山晃一(宇都宮)、入江延享(真岡)、福田賢三(鹿沼)、鈴木作市(那須北)、沼尾長平(日光)、津久井岩雄(矢板)、福田 昇(宇都宮)、古菅康督(栃南)、高瀬 登(佐野)、森戸清一郎(栃木)、大塚謙一郎(栃木)


栃木県石工技能士会の設立(技能士部)

栃木県石材組合連合会の技能検定(加工)は、昭和50年より行われれ昭和51年度中には約100名の技能士が誕生した。 昭和52年4月、栃木県商工労働部職業訓練課及び栃木県技能検定協会の指導により、県下各支部に技能士の集会がもたれ、技能士の資質の向上並びに社会的経済的地位の向上を目的とした栃木県石工技能士会が昭和53年3月設立された。 技能検定石張り作業が昭和57年より開始された。 また、昭和60年4月を以って栃木県石工技能士会は、栃木県石材組合連合会技能士部として栃木県石材組合連合会に編入された。

設立発起人代表 坂口 金之

2008年、技能士部会は別団体として独立しました。



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